
ねこのはこぶね 2.0
イラストレーターとして仕事を続けるための
知識とスキルを身につける
オンライン・マンツーマンプログラム
170セッションを通じて見えてきた
『ねこのはこぶね』の価値
『ねこのはこぶね』を始めて約1年。13名の受講生の皆さんと170回を超えるマンツーマンセッションを行ってきました。
その中で、この場所の最も大きな価値は、知識を教えることだけではないと感じるようになりました。
まず、受講者が今現在、キャリアのどこにいるのかを客観的に確認する。
本人の強み、適性、やりたいことを整理し、その人が最も力を発揮できる場所を一緒に考える。
そして、その場所へ進むための作品、ポートフォリオ、発信や行動に伴走する。
独りでは難しい、自分の強みと弱みに気づき、進む場所を見つけ、最初の一歩を踏み出し、その歩みを続けていくことを支える。
それが、現在の『ねこのはこぶね』の核心です。
受講生コメント
受講生本人が持っている能力を最も生かせる場所を見つけ、そこへ進める状態をつくること。これこそが、『ねこのはこぶね』の本質なのだと思います。
ほとんどの方が新たなイラストのスタイルやテーマを見出して進み始めていますが、場合によっては「イラスト」が目的地ではないこともあります。
10セッションを修了した受講生から届いた、嬉しいキャリアチェンジの報告と推薦コメントが、『ねこのはこぶね』の核心を物語ってくれています。

『ねこのはこぶね2.0』から
デッサン基礎セッションが加わります
20セッションの受講生の中には、ユニークなイラストのアイデアやビジネスへの理解を持ちながら、美術系の学校で作画の基礎を学んだ経験がなく、立体、空間、パースなどに課題を感じている方もいました。
そこで今回から、BUILDING所属のイラストレーター・しろさめによるデッサン基礎セッションを導入します。
特定の絵柄や作風を教えるものではなく、それぞれの表現を支える基礎体力を身につけるためのトレーニングです。

詳しいプレゼン動画を8月18日に公開します
『ねこのはこぶね』を1年間行ってわかったこと、受講生に起きた変化、カリキュラム、各コースの違い、『ねこのはこぶね2.0』の新しい内容について、森健司がMiroの地図を使って説明します。
もう少し詳しく知ってから検討したい方は、動画の公開をお待ちください。


ガイドの森が登場する動画です


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